千葉県・埼玉県・東京都・神奈川県のS造建築物の耐震補強、構造設計、擁壁なら仲田一級構造設計事務所

仲田一級構造設計事務所
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会社案内 仲田一級構造設計事務所へようこそ。

当事務所の取り組み
擁壁・木造・鉄骨造・RC造・WRC造(在来木造、2x4との混構造含む)など。

設立以来、ご依頼頂く仕事に対応すべく鉄骨造・RC造を主軸に、また構造内容種別を問わず、開発擁壁・混構造木造(3F)の設計まで範囲は限定せず、業務内容は常に時代を映し千差万別で「ご依頼頂いた仕事はやり遂げる」を信条の24年間だったと思います。 国を揺るがす程、建築界の大混乱も幾分落ち着き、当事務所では鉄骨造・RC造の基本軸以外に擁壁及び木造(在来木造、2x4)関連のご依頼も増えつつ有ります。主に設計事務所様又は大手プレカット業者様からのご依頼で、W+RC又はSとの混構造(極端な変形平面・スキップ・崖地・斜め壁有り)など、特に難易度の高い住宅を共に実現すべく取り組み、複雑系を得意として居ります。

しかし、3/11震災後の耐震に対する不安感は増しつつ有りますが民間所有の鉄骨造事務所・商業ビルはブレースの耐震補強が出来ず、業界からも殆ど提案・対策もなされて居りません。 これに対応すべく開発したブレースを使用しない、安価で効果的な新補強工法をご提案致します。

Topics

●Topics1
老朽化した鉄骨造の補強へ
当事務所オリジナル新製品の:RS工法:粘性耐震スタッド工法 とは!?

平成19年6月以前の改正前建築基準による鉄骨造建物の耐震化へ!
特に昭56年6月以前の旧耐震基準による鉄骨造建物の診断及び耐震化は必須です!
(特許申請中)

震度6を超える場合に備え、自由位置間柱で鉄骨造ビルも揺れを抑える耐震補強へ!!
改正前及び旧基準の場合「民間の鉄骨造では常に経済設計故、多くの建物は揺れが大きく、倒壊せずとも非構造部材である外壁脱落・大規模損傷の危険が非常に大きいのです!」
※当事務所オリジナル新製品の自由位置間柱式新工法の設計を技術的に公正中立の立場でご提案致します!(RS工法粘性耐震スタッド工法をご提案します)
鉄骨造ビルへの耐震補強に不都合なブレースを用いず既存許容耐力の1.25〜2.0倍へ予算と耐力目標に応じた補強が可能な耐震補強をご提案致します!
これまでに無い、設置位置・移設・取り外し自由なフレキシブル間柱
(軸入力可変モーメント間柱)のみの耐震補強に取り組んで居ります。
※必要に応じ、公的審査機関の審査にて耐震検証も可能

「既存鉄骨大梁間に当事務所オリジナル固定間柱を必要数設置し、耐力目標に合わせて経済的にフレームの剛性アップを図り耐震性能向上が可能な工法です。」
ブレース不要の両端固定軸入力可変モーメント間柱)による補強をご提案致します。
(配置、開口は自由)

鉄骨造:一般的(山形、V型)ブレース、若しくはブレースを使用しないオリジナル工法の伸縮性間柱:粘性耐震スタッド
(首都圏:建物内部補強工事に特化する)

詳しくはプロセスをご覧ください>>

●Topics2
老朽化したRC造もしくはSRC造の耐震診断及び補強

老朽化ビルの耐震補強は急務です
・自社ビルの老朽化による耐震不安。
・(ビル)不動産売買の購入時の必須条件。
・新規テナントからの入居第一条件として「耐震補強済み」が必須。

耐震診断及び経済的・合理的耐震補強設計のご提案!

RC造(SRC造):施工後通行可能な一般重量鉄骨マンサード型ブレースを基本に(その他:山形、V型)をご提案!
(首都圏:建物内部補強工事に特化)

詳しくはプロセスをご覧ください>>


マンサード型ブレース参考図

●Topics3
不沈土間グリッド工法のご提案

従来式土間スラブが経年し、沈下の進行若しくは液状化等の根本的問題に直面している倉庫、工場等への新たな土間改善工法のご提案です!

既存土間スラブを残した上に、分離嵩上げした不沈スラブとこれを支えるリブを築き、比較的安価で且つ自由度の高い土間への恒久的改善をご提案致します。 6〜4mピッチのグリッドにリブとなる連続支持基礎(布又は支点)を配し、これと一体に土間分離直打ちスラブ(厚150〜180程度)を構築する工法です。

詳しくはプロセスをご覧ください>>

設計料(プロセスをご覧ください)御打ち合わせ後、実情を考慮してその都度柔軟にお応え致しますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。
遠方からのご依頼でも可能な限り、お請け致します。